アトピスマイルクリームが赤ちゃんに使える本当の理由とは?

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肌の水分保持機能効果を持つ唯一の医薬部外品が、アトピスマイルです。
でもそんなアトピスマイルは赤ちゃんに使えるのでしょうか?

肌の保湿が肌本来の力を育てるとのことですが、本当なのでしょうか?

ここでは、赤ちゃんに使える理由を公式サイトおよび研究論文などから考察しました。
また、赤ちゃんでの使い方のコツについてもご紹介します。

アトピスマイルが赤ちゃんに使える理由その1

アトピスマイル 赤ちゃん

メーカー公式サイトにきちんと記載されている

はじめに、赤ちゃんに使えるのか、公式サイトのQ&Aを調べてみました。

アトピスマイルシリーズは赤ちゃんにも使用できますか?
赤ちゃんにもご使用いただけます。
赤ちゃんの肌にも効果的に働きかけますので、お喜びのお声も沢山いただいております。
公式サイトでは、赤ちゃんに使えるとのことです。実際に使われた方の喜びの声も
メーカーサイドに届いているようです。一方、ステロイドなどの強い成分も含まれていませんので、
安全性は高いのですが、心配なときにはパッチテストを行うよう勧めています。
ちなみに、赤ちゃんの年月に制限はなく、新生児から使っても大丈夫とのことです。

アトピスマイルが赤ちゃんに使える理由その2

アトピスマイル 赤ちゃん

肌の保湿は赤ちゃんにとってメリットがある

ここでは、肌の保湿が赤ちゃんにとってどんなメリットがあるのか紹介します。
新生児期からの肌の保湿が赤ちゃんをアレルギーから守るかもしれないという
仮説を実証した研究報告があります。
それは、アレルギー疾患の発症予防法に関連する研究論文で、
国立成育医療研究センターから2014年に報告されました。

国立成育医療研究センターの斎藤博久副研究所所長・大矢幸弘アレルギー科医長のグループが、
臨床試験で、新生児期からの保湿剤塗布によりアトピー性皮膚炎の発症リスクが3割以上低下することを
発表しました。

保湿剤塗布によりアトピー性皮膚炎の発症リスクが3割以上低下する

ここで興味深いことは、新生児期から保湿剤塗布によりアトピー性皮膚炎の発症を減少させることです。

赤ちゃんはもともと皮膚が薄くて、生後2~3か月たつと肌表面の皮脂が減少して、
非常に乾燥しやすい状態になります。つまり、皮膚炎を起こしやすい環境になってきます。

この状態に保湿剤を塗ることで、肌を保護することが、
将来のアレルギー疾患の発症を低下させる可能性につながっていきます。

ただし、この研究で使われた保湿剤はアトピスマイルではありませんので、あくまで、
保湿することが赤ちゃんにとってメリットがあるものとしてご理解ください。

アトピスマイルが赤ちゃんに使える理由その3

アトピスマイル 赤ちゃん

水分保持機能がきちんと実証されている

ご存じのとおり、アトピスマイルクリームに含まれているライスパワーNo.11が、
皮膚内部のセラミドを増やしてくれます。
この作用でアトピスマイルには水分保持機能が厚労省から認可されています。
もちろん、この重要な成分であるセラミドについては大学においても検証されています。
この保湿成分セラミドの増大効果は徳島大学医学部皮膚科において
つぎのように研究報告されています。

アトピスマイルの保湿成分セラミドと水分保持の可能性

これを見ますと塗布してから1週間後には、塗布する前のセラミドが40%増えたことになりますので、
ドライスキンの状態でもセラミドが増える可能性があることを示唆しています。
このセラミドが増えることは細胞間質の水分保持にはたらきますので、肌の保湿につながっていきます。
そのおかげで、皮膚のバリア機能が回復して外部からの刺激に耐えるようになります。
このように、肌本来の力を育ててお肌の保湿を回復させて皮膚を保護することになります。
赤ちゃんは、もともと弱い皮膚が、よだれ・あせ・おしっこなどでダメージを受けて
皮膚バリア機能がこわれやすい環境になっています。

アトピスマイルクリームを適正に使って、肌の保湿を維持しつつ、皮膚を保護できれば、
お肌本来の力で赤ちゃんを守ることができる可能性があります。

アトピスマイルが赤ちゃんに使える理由その4

アトピスマイル 赤ちゃん

アトピスマイルの成分は安全性が高い

最後になってしまいましたが、気になるアトピスマイルの成分を確認します。
赤ちゃんに使うのでその成分の安全性が気になるところです。
ちなみに、防腐剤、合成界面活性剤を主にチェックしました。
すべての成分を記載していますが、黄色のマーカーで塗った成分が
防腐剤あるいは合成界面活性剤になります。

・水、・1,3-ブチレングリコール、・2-エチルヘキサン酸セチル、
・濃グリセリン、・ステアリン酸、・ミリスチン酸オクチルドデシル、
・ホホバ油、・オリブ油、・トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル、
・ベヘニルアルコール、・ショ糖脂肪酸エステル、
モノステアリン酸ポリグリセリル、
・マルチトール、・メチルポリシロキサン、
N-ステアロイル-L-グルタミン酸ナトリウム、
・バチルアルコール、・メチルパラベン、
・天然ビタミンE、・L-アルギニン、・キサンタンガム、
プロピルパラベン、ブチルパラベン、エデト酸二ナトリウム、
・L-セリン、・疎水化ヒドロキシプロピルメチルセルロース、
・アクリル酸メタクリル酸アルキル共重合体、・2-アミノ-2-メチル-1,3-プロパンジオール、
・グリチルリチン酸ジカリウム、・ヒアルロン酸ナトリウム(2)

アトピスマイルの全成分は、上記のようになっていますが、

合成界面活性剤が3種類含まれていますし、防腐剤も4種類含まれています。

含有量は非常に少なく、いずれも安全性が高いものですが、チョット気になります。

ちなみに、以前のアトピスマイルには、カゼインナトリウムという界面活性剤が含まれていたのですが、
2014年8月7日にリニューアルされてこの成分は除去されています。
現在は牛乳アレルギーの方も大丈夫とのことです。
アトピスマイルの成分の安全性は非常に高いですが、
界面活性剤と防腐剤が微量に含まれています。
一方、赤ちゃんの皮膚は、薄くて外部からの刺激に弱いこと、
アレルゲンも特定できる免疫反応が完成していません。
とくに、目への刺激、炎症を起こしている部位への刺激の
可能性がありますので、これらの部位の周辺は避けたほうがいいと考えられます。

心配な方は、パッチテストを行ってから使ったほうがいいと思います。

アトピスマイルを赤ちゃんに使うときのコツ

アトピスマイル 赤ちゃん

ここで、アトピスマイルを赤ちゃんにどのように使ったらいいのか3つのポイントを紹介します。

少量をのばして使う

赤ちゃんの肌は、大人と比べて非常に薄いので、デリケートです。
アトピスマイルを少しずつ使うのがポイントになります。

気になる部位に1日数回使ってみる

ひじや膝に使うときは、少し皮膚を伸ばした状態で塗ることがポイントになります。
顔・胸・お腹・耳・背中・おしりでは、手のひらを使ったりして、やさしくクリームを伸ばしてください。

使うタイミングはキレイになったときか寝ているときに

赤ちゃんがキレイナときに塗ることも大切なポイントです。
お風呂上がりとかオムツを替えるときとかが使うタイミングになります。

アトピスマイルの最安値とお買い得情報

アトピスマイル クリーム 公式サイトはこちら

公式サイトでは、アトピスマイル50gを2,750円(税込)で購入できます。
通常価格は25gの容量で2,750円ですからかなりお得な価格となっています。
ちなみに、50g製品は、通常価格4,950円ですから約44%引きとなります。
さらに、次回使える500Pがプレゼントされますので、実質は2,250円での購入になります。
送料もいらない、交通費もかからない、時間もかからない公式サイトからの購入が、便利で安全な最安値となります。

こちらの定期便は回数のシバリがありません。いつでも解約・変更・休止ができますので安心です。

ただし、ここで注意したいことがあります。それは2回目以降は10%引きになることです。

つまり、2回目から4,455円(税込)になります。送料は無料です。
一方、このライスパワー定期便で購入するとさらにお得な次の特典がついてきます。
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通常は購入金額(税抜き)に対して100円ごとに5ポイント【5%】がプレゼントされます。
このポイントが3回に1回は2倍の10%のポイントがプレゼントされます。
こちらのポイントは公式サイトだけのものです。販売店からの購入にはありませんのでご注意!
②お誕生月に1,000ポイントのプレゼントがある
誕生月の1日に、1,000ポイントがプレゼントされます。これは、1,000円(税抜)の割引きとして利用できます。
アトピスマイル クリーム 公式サイトはこちら